商品紹介

出版のお知らせ

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増田尚紀著「引き継ぐこと、伝えること」が出版されました。この本は3つのパートで構成されています。はじめに山形美術館、学芸員の岡部信幸氏との対談、そして山形新聞に3年間にわたり掲載された「私の教育論」最後にこれまでの仕事の内容が時系列で写真と説明文により紹介されています。北欧三国を訪ねた「北欧の風土と工芸デザイン」が別冊として付いています。
A5サイズ、上製本、160ページ

メールにてご注文をお受けします。info@chushin-kobo.jp
発送はヤマト便コレクト(代引)です。
金額は本体価格2,500円+消費税200円+送料、代引手数料等300円、合計3,000円です。
Img6363.jpg鉄鋳物の本体と磁器の蓋とを組み合わせた異なる素材を用いたティポットです。この組み合わせは、古くから茶道具の組み合わせの一つで、懐石料理の重要な器、燗鍋に使われていました。今回のデザインは、新利休スタイルと名付け、現代の茶道具としての提案です。蓋は有田焼の磁器でつくられています。白、黒のモノトーンと手書きによる上絵の赤、青を独楽筋の文様として表現した4種類のデザインです。
ティポットは丸筒、丸玉、平つぼの大小6種類の本体に、蓋は好みに合わせて組み合わせて使うことができます。日本の伝統的な茶道具の歴史をベースに新しいお茶のスタイルを提案するシリーズです。
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 日本を代表する文化である茶道の重要な道具の一つである茶の湯釜の技法を、今日のライフスタイルに合わせてモダンにデザインされた一品です。

 丸玉は玉(ぎょく)をイメージし、手の平に納まる掌(たなごころ)をかたちにしました。

 つるは2本つる、中心から両側に開くので、茶漉しの取り外し、内側の手入れが簡単です。つるは本体の黒と対比し、シンチュウの金色、ステンレスの銀色と金属の特長を生かした2種類です。

 ティポットの内側は、錆びにくいホーロー加工を施し、ステンレスの茶漉しをセットしています。また鉄鋳物は、保温性が高く、お茶が冷めにくい特長があります。

 サイズは0,4ℓと1,1ℓの2種類です。

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 日本を代表する文化である茶道の重要な道具の一つである茶の湯釜の技法を、今日のライフスタイルに合わせてモダンにデザインされた一品です。

 丸玉は玉(ぎょく)をイメージし、手の平に納まる掌(たなごころ)をかたちにしました。

 ツルは2本つる、中心から両側に開くので、茶漉しの取り外し、内側の手入れが簡単です。つるの黒色と対比し、本体は黒・緑・青・茶・黄・濃茶の6色の組み合わせです。

 周りの器に合わせたカラーコーディネイトをお楽しみください。

 ティポットの内側は、錆びにくいホーロー加工を施し、ステンレスの茶漉しをセットしています。また鉄鋳物は、保温性が高く、お茶が冷めにくい特長があります。

 サイズは0,4ℓと1,1ℓの2種類です。

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 日本を代表する文化である茶道の重要な道具の一つである茶の湯釜の技法を、今日のライフスタイルに合わせてモダンにデザインされた一品です。

丸筒は茶入れの棗(なつめ)をイメージし、手の平に納まる掌(たなごころ)をかたちにしました。

つるは2本つる、中心から両側に開くので、茶漉しの取り外し、内側の手入れが簡単です。つるは本体の黒と対比し、シンチュウの金色、ステンレスの銀色と金属の特長を生かした2種類です。

ティポットの内側は、錆びにくいホーロー加工を施し、ステンレスの茶漉しをセットしています。また鉄鋳物は、保温性が高く、お茶が冷めにくい特長があります。

サイズは0,45ℓと1,1ℓの2種類です。hs-21-22-34.jpg

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 日本を代表する文化である茶道の重要な道具の一つである茶の湯釜の技法を、今日のライフスタイルに合わせてモダンにデザインされた一品です。

 丸筒は茶入れの棗(なつめ)をイメージし、手の平に納まる掌(たなごころ)をかたちにしました。

 ツルは2本つる、中心から両側に開くので、茶漉しの取り外し、内側の手入れが簡単です。つるの黒色と対比し、本体は黒・緑・青・茶・黄・濃茶の6色の組み合わせです。

 周りの器に合わせたカラーコーディネイトをお楽しみください。

 ティポットの内側は、錆びにくいホーロー加工を施し、ステンレスの茶漉しをセットしています。また鉄鋳物は、保温性が高く、お茶が冷めにくい特長があります。

 サイズは0,45ℓと1,1ℓの2種類です。

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 日本を代表する文化である茶道の重要な道具の一つである茶の湯釜の技法を、今日のライフスタイルに合わせてモダンにデザインされた一品です。

 平つぼは、茶壺をイメージし、丸筒、丸玉に比べ少し大振りのかたちです。人数が多い楽しいティタイムにはとても便利です。

 つるの黒色と対比し、本体は黒・緑・青・茶・黄・濃茶の6色の組み合わせです。

 周りの器に合わせたカラーコーディネイトをお楽しみください。

 ティポットの内側は、錆びにくいホーロー加工を施し、ステンレスの茶漉しをセットしています。また鉄鋳物は、保温性が高く、お茶が冷めにくい特長があります。

 サイズは0,7ℓと1,4ℓの2種類です。

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 鋳物の茶托と磁器の湯呑シリーズです。
 ソーサー(茶托)は、やさしい曲面と砂肌を生かしたテクスチャーが美しい茶托です。デザインは、四角と 長角の2種類です。ティカップ(湯呑)は、まるとだえんの2種類のデザインです。手のひらに納まる掌(たなごころ)のかたちです。内側が白色ですので各種 類のお茶の色を楽しめます。
 四角のソーサーには、まるのティカップを、長角のソーサーには、だえんのティカップが似合います。色は黒・緑・青・ 茶・黄・濃茶の6色です。ソーサー、ティカップの色を様々に組み合せてお使いください。またティポットの色も合せれば、さらに楽しくカラーコーディネイト できます。

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ふだん使いのケトルとしてお使いください。底は熱の伝導効率を考慮したフラットの同心円です。電磁調理器に対応できます。もちろんガスでもOKです。
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かたちは丸みをおびたやさしいモダンなかたちにデザインされています。

容量は1,2ℓ、1,8ℓ、2,4ℓの3種類です。家族構成や使うシーンに合せてお選びください。例えば一番大きなサイズは薪ストーブに最適です。
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沸かしたお湯をポットで保温する使いかたはもちろんですが、ウォーマーを使ったキャンドルでの保温は食卓を楽しく演出します。

つるはステンレスを用いていますので、キッチンの他のステンレスツールとバランスよくコーディネイトできます。

仕上げは、外側は砂肌を生かした無地です。本漆焼付け仕上げで黒く仕上げました。内側の仕上げは800度で素焼きをし、錆び止めの酸化皮膜をつけ、日本独自の伝統技法の天然漆の焼き付け仕上げを施しています。

伝統的な鉄瓶と同じ仕上げを施していますので鉄瓶本来の特徴である鉄分の摂取ができます。
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・つるはシンチュウ仕様もありますので、ステンレス、シンチュウの2種類から選ぶことができます。







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山形鋳物の伝統技法を用いて製作した鉄瓶です。その特長を生かした現代のライフスタイルに合うデザインの鉄瓶です。だえんの形をたて、よこに配置した2種 類です。本体と蓋とを一体にかたちづくり、だえんの持つ優しい美しさを強調しています。ツルの材料はステンレスを用い、鉄瓶の持つ古風なイメージを一新さ せるモダンな感じに仕上げました。そして現在のキッチンツールの主流をしめる材料のステンレスをツルに用いることで、他の調理器具とのコーディネートが、 自然のかたちで生まれ、調和することを考慮しました。
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 鉄瓶本体は鋳肌の挽き肌を生かし、繊細な鉄の肌を作り出しています。仕上げは800度で素 焼きをし、錆び止めの酸化皮膜をつけ、日本独自の伝統技法の天然漆の焼き付け仕上げを施し、さらに鋳肌の繊細な美しさを醸し出すオハグロを上掛けし仕上げ ました。伝統の仕上げ方法にこだわることにより、鉄鋳物の鋳肌の美しさを生み出し、鉄瓶本来の特徴である鉄分の摂取ができます。また日本の文化である「つ かいこむ」ことにより鉄瓶が時間と共に美しく育つ楽しみがある一品です。

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 山形鋳物の特長である「薄肉美麗」の技法でつくられた鉄瓶です。肉厚が薄く、鋳肌が美しい鉄瓶です。
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 その特長を生かし現代のライフスタイルに合う、モダンなデザインの鉄瓶です。球をテーマに丸、宝珠、平丸と球を変化させた3種類のかたちはシンプルで美しく、その美しさを強調するために本体と蓋を一体にかたちづくりました。

 お好みに合せてお選びください。

 仕 上げは800度で素焼きをし、錆び止めの酸化皮膜をつけ、日本独自の伝統技法の天然漆の焼き付け仕上げを施し、さらに鋳肌の繊細な美しさを醸し出すオハグ ロを上掛けし仕上げました。伝統の仕上げ方法にこだわることにより、鉄鋳物の鋳肌の美しさを生み出し、鉄瓶本来の特徴である鉄分の摂取ができます。また日 本の文化である「つかいこむ」ことにより鉄瓶が時間と共に美しく育つ楽しみがある一品です。






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 山形鋳物の特長である「薄肉美麗」の技法でつくられた鉄瓶です。肉厚が薄く、鋳肌が美しい鉄瓶です。
 その特長を生かし現代のライフスタイルに合う、ベーシックなデザインの鉄瓶です。
  丸みをおびた3種類のかたちはシンプルで美しく、その美しさを強調するために本体と蓋とツルを一体にかたちづくりました。特に蓋は唐蓋と呼ぶ銅蓋を用い、 伝統的な組み合わせの中に、新しさを感じさせるデザインです。唐蓋の仕上げは材料を吟味した煮色仕上げ。時間の経過と共に深みのある色に変化して味わいが あります。
 鉄瓶本体は鉄鋳物を代表するアラレ文様を生かし、繊細な鉄の肌を作り出しています。
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 仕上げは800度で素焼きをし、錆び止めの酸化皮膜をつけ、日本独自の伝統技法の天然漆の焼き付け仕上げを施し、さらに鋳肌の繊細な美しさを醸し出すオハグロを上掛けし仕上げました。
 伝統の仕上げ方法にこだわることにより、鉄鋳物の鋳肌の美しさを生み出し、鉄瓶本来の特徴である鉄分の摂取ができます。
 また日本の文化である「つかいこむ」ことにより鉄瓶が時間と共に美しく育つ楽しみがある一品です。





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 お香入れと香立を合わせ持った香箱です。蓋をとり、中から香を取り出し、香立に立てる。香を聞き終えたら蓋をかぶせ箱として佇む。部屋の空気をしつらえる一箱です。
 箱をテーマに制作された木蓋仕様の源氏香箱、伝統技でつくられた羽落ち香箱、合せ香箱の3種類のデザインです。香立と香箱の2つの機能を持っている箱です。
 サイズは各デザインの大小2種です。
  羽落ちの技は、利休の時代から茶の湯釜に古くから使われている技法です。一つ一つを叩き割ることで、新たな美を生み出す日本独自の美意識です。朽ちていく 美しさを愛でる侘び寂に通じる美しさです。同じかたちが二つとないデザインも魅力です。お香を聞き、清浄された空間で瞑想にふけるに相応しい品々です。



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 風鈴は古い塔堂伽藍の軒裏の隅々に吊るされていた風鐸が起源ともいわれています。
 鈴の呼び名はその鈴の音色の清(すず)しさから生まれました。その清らかな音色には、心を鎮め、魔を払う呪力があると信じられ、弥生時代の出土品で使途の明らかでない銅鐸も祭具として使われた鐘の一種であると知られています。
 山形らしい今日の時代に合う、デザイン性の高い風鈴の開発が鋳心ノ工房によってスタートしたのは1990年。日本の美を代表する折り紙をモティーフに始められ、10種類のシンプルなデザインが黒色で展開されました。
 その後1995年から青、緑、茶、黄、黒の5色で彩色シリーズがスタート。現在は吊り型スタイルのほか、テーブル置きスタイルも展開しています。

 今回紹介します吊り風鈴は、室内用の置型風鈴です。部屋の中のエアコン、扇風機の風で音色を楽しんで下さい。トレーに大切な小物を入れることもできます。また玄関先に置き、トレーに鍵を入れて、カギの出し入れで短冊に手が触れ、風鈴が鳴る。そんな楽しみ方もあります。